MAC usキーボードの覚書

macのusキーボードってすっきりしててカッコいい。

慣れてくれば、大した問題ではないのだが、一発目は少々キツイかもしれない。

参考になる動画ありましたので、貼っておきます。

Satechi Bluetooth Keyboardのお話

 

さて、みなさんはSatechi Bluetooth Keyboardをご存知でしょうか?

このキーボードに出会って1ヶ月ほど経っているが、これが本当に使いやすい。

わたしのシゴト環境はmacがベースなのだが、iPad端末などが加わり各端末に入力するのが、非常に面倒…

mac製品ではないので、ちょっと敬遠していたが、3端末分のBluetooth切替え機能ががあまりにも魅力すぎて、購入に至った。

実際使ってみた感じは、びっくりするほど使い易い。

キーボードのタッチもなかなかのものだ。

ちょと前のmacbookの感覚ににている。

高級感もあり、お値段以上の買い物だった。

色もスペースグレイということもあり、センスの良さもうかがえる。

周辺環境をスペースグレイに変更したので、従来の白キーボードがおもちゃに見えてきて仕方がない。

pc、iPad、iphoneとBluetoothで切り替えが瞬時に行えるので、この機能だけでも、購入した甲斐があった気がする。

i Padが必要不可欠な存在に…

かつて一斉を風靡したi Padだが、しばらくの間 不人気が続いたように思える。

スマホ画面の拡大化が原因だと思うが、どうしてもi Padの使用意義が見つからなかった。

カッコをつけて使ってみるも、使ってやってる間が半端なかった気がする(w笑w)

しばらく自宅のi MacとMac bookの両刀使いで日々を過ごした矢先に、『進化したiPadがやってきた』。

きっかけはモバイルルーターの解約に出かけた時だ。

ルーターの代わりに通信端末を持っておきたいと考えてた私に、タイミングよくiPadが転がってきました。

少し前にiPad OSの存在を知っていたので、半信半疑でしたが興味はありました。

購入し自宅へ戻って早々に設定。。。

あらゆるアプリも登場していて、youtubeもかなりお世話になりました(w笑w)

『便利がいい世の中になったなぁ。。。』っと呟きながら、おすすめアプリの」インストール。

20個位インストールし、ほぼほぼ業務に関する項目はオールクリアってな状態になりました。

今回のiPadで最も興奮した機能は、
スライドビューとスプリットビュー機能。

これがあるだけで、iPadの価値がマックスになった。

ファイルのやりとりや、ドラッグドロップが可能になり、ノートブックの役目をしっかりとこなしてくれます。

おまけに、自宅ではアップルの元開発者が作った『ディエット』という、マルチモニターAPPを入れて、デュアルモニターにして存在感をアピールしている。

i cloudのデータにiPadで修正のペン入れしたり、すでにノートブックを超えた存在になっている。

 

 

メンターはいた方がいい…

今回はメンターがいた方がいいと言うお話。

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者のことを指す。

わたしの場合、勝手に崇拝して、勝手に憧れているだけなのだが、
これが『実に気持ちがいい』のである。

シゴトで無理難題が発生したときなど、それが顕著に現れる。

・あの人だったら、こうするだろうとか
・きっとあの人は今も頑張っているとか

憧れの人に近づきたい一新で、自分にカツを入れることができる。

結果、自分が良い方向にいっているのが、実感できるのだ。

面白い話だが、このことはメンター本人は一切わからないと言う点だ(w笑w)

知られてしまったら、相手が困惑するので、こっそりやるのがコツだ。

わたし自身もそうなのだが、人間てほっておくとすぐ怠けてしまう生き物。

三日坊主にならないためにも、メンターの存在は想像以上に大切だ。

理想の人物になり切ることで、本来持っているパフォーマンス以上のことができるからだ。

カッコつけてシゴトしているのと似ている。

カフェでシゴトしていると、普段より効率よく作業が進むことを経験したことがないだろうか?

見られているという緊張感がそうさせるのだと思うが、メンターが心の中にどっしりと住みついていると、自分を俯瞰的にみることができ、コントロールしやすいのだ。

焦ることはないのだが、理想のメンターに出会うことは、心の資産が増えていくことにも繋がってくる。

身近な人物でも歴史上の人物でもかまわない。

本気で近づきたいと思う憧れの人がメンターだ。

 

屋台での情報収集のお話

わたしはお酒が好きで、よく地元の繁華街へ繰り出すことが多い。

お酒がメインの話だが、屋台などの世間話は『実に面白い』。

通常「そんな話は、耳にしないよ…」といった話が、洪水のように入ってくる(w笑w)

時々、仕事に繋がる時もある。

そこで冷静になって考えてみる。

屋台に顔を出す人の特徴を考える

1.そもそもがコミュニケーション好き
2.飲みに出る腹ごしらえ
3.飲んだ後の腹ごしらへ

などなど… とにかくテンションの高い人が多い。

時々、暗く俯いている人がいるのだが、それはそれで理由がある。

しかし、そこに足を運ぶと言うことは、「心のどこかに勇気づけてもらいたいという期待」があるのではないかと推測する。

人は必ず理由があって行動をする。

モテたい、気を紛らわしたい、目立ちたい… などなど、
そんな理由を探りながら考えていると、自分自身の完成が鍛ってくる気がする。

屋台で人間観察していると、今のシゴトにも役立っていることがわかる。

話のネタにもつきないだけでなく、経営者や自営の方が多く、ちょっとしたカウンセリングをすることも多く無い。

小規模な空間だが、大きな勉強をすることが多い。

企画とデザインの関係性のお話

企画とデザインの融合で、爆発的なパフォーマンスを産むのは、誰しも解っていることだが、関係性を理解していない人は多い。

企画のこと自体は、別の機会にゆっくり話すとして、
企画の意味が解っていれば、アプローチの方向性が見えてくる。

音楽に例えると、『メロディ』と『歌詞』の関係によく似ている。

●歌詞=企画
●メロディ=デザイン

といったところでしょう。

二つの関係が噛み合った時、爆発的な効果を産む。

経営って生モノだから、ゆっくり考える余裕がなくなってくるのも理解できるが、時々右にいくか左にいくかの分かれ道に立った時、『メロディ』と『歌詞』の関係を思い出して、納得のいく方向へ進んでいただきたい。

働き方改革ならぬ、生き方改革。

世間では「働き方改革」が叫ばれているが、

わたしの場合は「生き方改革」が最大のテーマ。

このようなシゴトをしていると、深夜まで作業するなんて日常で、労働時間なんて気にしたことも実は無い。

恐らく多くのクリエイターがそうであるように、

良い作品が出来たときこそが「全てが報われる瞬間」だと思う。

時間に換算できない対価は、自分だけの特権だ。

現在、わたしは53歳。←あまり無理ができる歳ではなくなった(w笑w)

それでも、作品制作に携わっている時間は、興奮と絶望の繰り返し。。

何千何万とこなしてきたシゴトだが、何一つ同じパターンは無い。

一件一件が初見だ!

だから、面白い… 時間じゃ測れない…

時間に縛られてては、よいものは作れない。

今こそデザイナーの卵たちは『覚悟を決めるとき』。

働き方を選ぶか、生き方を選ぶかを…