コロナの影響で、ニーズがなくなったわけではない…

コロナの風評被害は、地元大分でも例外ではない。

無理して開店させても、お客がさっぱりこない…

苦しいのは間違い無いが、この症状を考えてみると、

消費者が外出できないジレンマは、すべての業界をむしばんでいく。

しかし。決してニーズが無くなったわけではない。

せめてもの救いはここだ。

では、このような場合どのような処置とマインドを持っていけばいいのかを

少し考えてみた。

・資金繰りに関しては、経済産業省などが特別無利子の融資をしている。
・各県の中小企業団体が融資や特別優遇の措置の相談に乗ってくれている。

融資といっても、一時しのぎにしかならないのだが、問題が収束する間、持ち堪える事ができるかもしれない。

しかし、こんな中でも業績を伸ばしている業界があるのはご存知でしょうか?

ズバリ、コンビニです。

外食を控えるようになって、家飲みが加速。

したがって、ビールやつまみ類、惣菜などが、売上増をだしている。

絶望的な状況は否めないが、深く考えてみると、消費者の行動が見えてくる。

 

■打撃を受けている主な職業以下と考えられる。

・観光
・学習塾等
・飲食を含む実店舗のサービス業
・イベント、映画館、セミナーなどの集客ビジネス
多くの中小企業や自営業がこれにあたる。

■今できることは何があるのか?

・オンランを真剣に考える
・デリバリーできる商品はあるのかを考える
・ボトルキープ半額やギフトなど、最低限の売上の確保と、今後の集客の対策
・ネットを利用したアプローチ
・感染症予防の実施の告知
・終息するまでの間、店内などの見直しや意識改革
・ネットを通じてのコミュニケーションの強化
・従来の顧客のメンテナンス

出来ることは限られてくるが、この事をしっかりやっている人が、終息後無駄なく軌道に乗せられる人なんだとわたしは感じる。

どんな状況でも、今ある手段を使用して、最大限の努力をするということは、コロナの影響が無くても同じこと。

起こったことの恐怖を共感し合うより、感染拡大を阻止し、終息後の未来をみんなで考える世の中であってほしい。

duetdisplayの紹介

元アップルエンジニアが開発したduetdisplay。

シゴトやプレイベートに大奴役すること間違いなし。

ぜひ参考にして、iPadを最大限に活用してほしい。

だいの大人が、かっこいいだけで選ばせてしまうブランド力!

 

appleのマウスmagicmouse2スペースグレイ

やっぱりかっこいい。

グレイというだけで、2000円ほど高いこの商品。

引きつける戦略が最高というか、圧倒的なブランド力の魔力といったところだろうか。

色に付加価値を持ってくるのは、戦略的にすごくシビレル。

機能はシルバーと全く同じなだけに、賛否両論あるのだが、appleのブランド力をMAXに高めるには、この色じゃなきゃダメなんだ。

使用している人がそう思ってしまうところが、憎たらしい限りだ。

apple製品には、少なからず『魔力的な魅力』がある。

ほとんど、アップル信者的な要素が見え隠れする。

単なるシゴト道具としてではなく、高級車に乗っているような高揚感があるように思える。

この上に突き進んでいく高揚感は、クリエイターには欠かせない一番大事なマインドだと思う。

MAC usキーボードの覚書

macのusキーボードってすっきりしててカッコいい。

慣れてくれば、大した問題ではないのだが、一発目は少々キツイかもしれない。

参考になる動画ありましたので、貼っておきます。

Satechi Bluetooth Keyboardのお話

 

さて、みなさんはSatechi Bluetooth Keyboardをご存知でしょうか?

このキーボードに出会って1ヶ月ほど経っているが、これが本当に使いやすい。

わたしのシゴト環境はmacがベースなのだが、iPad端末などが加わり各端末に入力するのが、非常に面倒…

mac製品ではないので、ちょっと敬遠していたが、3端末分のBluetooth切替え機能ががあまりにも魅力すぎて、購入に至った。

実際使ってみた感じは、びっくりするほど使い易い。

キーボードのタッチもなかなかのものだ。

ちょと前のmacbookの感覚ににている。

高級感もあり、お値段以上の買い物だった。

色もスペースグレイということもあり、センスの良さもうかがえる。

周辺環境をスペースグレイに変更したので、従来の白キーボードがおもちゃに見えてきて仕方がない。

pc、iPad、iphoneとBluetoothで切り替えが瞬時に行えるので、この機能だけでも、購入した甲斐があった気がする。

i Padが必要不可欠な存在に…

かつて一斉を風靡したi Padだが、しばらくの間 不人気が続いたように思える。

スマホ画面の拡大化が原因だと思うが、どうしてもi Padの使用意義が見つからなかった。

カッコをつけて使ってみるも、使ってやってる間が半端なかった気がする(w笑w)

しばらく自宅のi MacとMac bookの両刀使いで日々を過ごした矢先に、『進化したiPadがやってきた』。

きっかけはモバイルルーターの解約に出かけた時だ。

ルーターの代わりに通信端末を持っておきたいと考えてた私に、タイミングよくiPadが転がってきました。

少し前にiPad OSの存在を知っていたので、半信半疑でしたが興味はありました。

購入し自宅へ戻って早々に設定。。。

あらゆるアプリも登場していて、youtubeもかなりお世話になりました(w笑w)

『便利がいい世の中になったなぁ。。。』っと呟きながら、おすすめアプリの」インストール。

20個位インストールし、ほぼほぼ業務に関する項目はオールクリアってな状態になりました。

今回のiPadで最も興奮した機能は、
スライドビューとスプリットビュー機能。

これがあるだけで、iPadの価値がマックスになった。

ファイルのやりとりや、ドラッグドロップが可能になり、ノートブックの役目をしっかりとこなしてくれます。

おまけに、自宅ではアップルの元開発者が作った『ディエット』という、マルチモニターAPPを入れて、デュアルモニターにして存在感をアピールしている。

i cloudのデータにiPadで修正のペン入れしたり、すでにノートブックを超えた存在になっている。

 

 

メンターはいた方がいい…

今回はメンターがいた方がいいと言うお話。

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者のことを指す。

わたしの場合、勝手に崇拝して、勝手に憧れているだけなのだが、
これが『実に気持ちがいい』のである。

シゴトで無理難題が発生したときなど、それが顕著に現れる。

・あの人だったら、こうするだろうとか
・きっとあの人は今も頑張っているとか

憧れの人に近づきたい一新で、自分にカツを入れることができる。

結果、自分が良い方向にいっているのが、実感できるのだ。

面白い話だが、このことはメンター本人は一切わからないと言う点だ(w笑w)

知られてしまったら、相手が困惑するので、こっそりやるのがコツだ。

わたし自身もそうなのだが、人間てほっておくとすぐ怠けてしまう生き物。

三日坊主にならないためにも、メンターの存在は想像以上に大切だ。

理想の人物になり切ることで、本来持っているパフォーマンス以上のことができるからだ。

カッコつけてシゴトしているのと似ている。

カフェでシゴトしていると、普段より効率よく作業が進むことを経験したことがないだろうか?

見られているという緊張感がそうさせるのだと思うが、メンターが心の中にどっしりと住みついていると、自分を俯瞰的にみることができ、コントロールしやすいのだ。

焦ることはないのだが、理想のメンターに出会うことは、心の資産が増えていくことにも繋がってくる。

身近な人物でも歴史上の人物でもかまわない。

本気で近づきたいと思う憧れの人がメンターだ。

 

屋台での情報収集のお話

わたしはお酒が好きで、よく地元の繁華街へ繰り出すことが多い。

お酒がメインの話だが、屋台などの世間話は『実に面白い』。

通常「そんな話は、耳にしないよ…」といった話が、洪水のように入ってくる(w笑w)

時々、仕事に繋がる時もある。

そこで冷静になって考えてみる。

屋台に顔を出す人の特徴を考える

1.そもそもがコミュニケーション好き
2.飲みに出る腹ごしらえ
3.飲んだ後の腹ごしらへ

などなど… とにかくテンションの高い人が多い。

時々、暗く俯いている人がいるのだが、それはそれで理由がある。

しかし、そこに足を運ぶと言うことは、「心のどこかに勇気づけてもらいたいという期待」があるのではないかと推測する。

人は必ず理由があって行動をする。

モテたい、気を紛らわしたい、目立ちたい… などなど、
そんな理由を探りながら考えていると、自分自身の完成が鍛ってくる気がする。

屋台で人間観察していると、今のシゴトにも役立っていることがわかる。

話のネタにもつきないだけでなく、経営者や自営の方が多く、ちょっとしたカウンセリングをすることも多く無い。

小規模な空間だが、大きな勉強をすることが多い。

企画とデザインの関係性のお話

企画とデザインの融合で、爆発的なパフォーマンスを産むのは、誰しも解っていることだが、関係性を理解していない人は多い。

企画のこと自体は、別の機会にゆっくり話すとして、
企画の意味が解っていれば、アプローチの方向性が見えてくる。

音楽に例えると、『メロディ』と『歌詞』の関係によく似ている。

●歌詞=企画
●メロディ=デザイン

といったところでしょう。

二つの関係が噛み合った時、爆発的な効果を産む。

経営って生モノだから、ゆっくり考える余裕がなくなってくるのも理解できるが、時々右にいくか左にいくかの分かれ道に立った時、『メロディ』と『歌詞』の関係を思い出して、納得のいく方向へ進んでいただきたい。

働き方改革ならぬ、生き方改革。

世間では「働き方改革」が叫ばれているが、

わたしの場合は「生き方改革」が最大のテーマ。

このようなシゴトをしていると、深夜まで作業するなんて日常で、労働時間なんて気にしたことも実は無い。

恐らく多くのクリエイターがそうであるように、

良い作品が出来たときこそが「全てが報われる瞬間」だと思う。

時間に換算できない対価は、自分だけの特権だ。

現在、わたしは53歳。←あまり無理ができる歳ではなくなった(w笑w)

それでも、作品制作に携わっている時間は、興奮と絶望の繰り返し。。

何千何万とこなしてきたシゴトだが、何一つ同じパターンは無い。

一件一件が初見だ!

だから、面白い… 時間じゃ測れない…

時間に縛られてては、よいものは作れない。

今こそデザイナーの卵たちは『覚悟を決めるとき』。

働き方を選ぶか、生き方を選ぶかを…