TikTokアプリなどによる情報搾取の怖い話

最近TikTokをアメリカが使用禁止にするしないの話題で盛り上がっているのだが、それ以前に摩訶不思議な症状があちらこちらで起きている。

Googleなどで検索したワードを元に「あなたにフィットした広告」などが出てくると思うのだが、それはあくまでも本人が入力した内容だからである。

実は、最近驚くことが起こっている。

スマホやPCに触れてもいないのに、会話の内容に関する広告が出てきているのである。

TikTokを使用する場合、マイクなどをONにしないといけないのだが、
それ以前に位置情報と画像・画面のスクロール情報がどうも抜きとられているみたいだ。

ズバリ盗聴・盗撮である。

これをAIに処理させれば、昼夜問わず監視することが可能なのだ。

例えばあなたが薬局に行ったとする。

商品を購入して、スマホを覗くと「今買った商品に関する広告が表示」するといった感じだ。

これは、非常に怖い現象だ。

まだ、広告だけで済んでいるから大きな問題はないのだが、エスカレートすると全ての情報が漏洩してしまう危険性がある。

そしてまた、あの国はそのような事をやりかねない国ということを考えておかなければならない。

 

コロナ渦が産んだ新しい映画鑑賞のカタチ【ジブリ】

自粛要請がかけられていた映画鑑賞だが、徐々に解除されていって
実は映画はそこまでの感染リスクが無いことが判明されていった。

しかし、客足は少なく頭を悩ましている関係者が多くいる。

TOHOシネマは新しい試みとして、何度もテレビ放送された作品なのだが、
ジブリの4作品(フィルム映画)を放映している。

『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記がそれにあたる。

スクリーンと大音量で見る感動は、テレビ画面とは別格だ。

ファン意外にも、なんとなくみていた人や、改めて作品をみたい人で溢れて、
連日ほぼ満席状態だ。

一度公開した映画を再度スクリーンでという発想は私にはなかったが、
実に画期的な手法のように思える。

映画と縁が薄くなっていたユーザーの掘り起こしにも一役かっている。

最悪といってもいいコロナ問題だが、
試行錯誤の末、新しいカタチが誕生するのだから、もがくもの必要なファクターなのかもしれない。