自分の時給と相手の時給を考えて行動する

仕事関係で打ち合わせや問い合わせなどのシーンが頻繁に発生する。

ついつい普通に、話しているのだが、自分の価値や相手の価値を十分理解した上で、話をすると高次元で関係性が保たれる。

特に億単位で稼いでいる経営者は時間にシビアだ。

時給に換算すると、時給5万や10万オーバーの人は、ざらにいる。

この人たちの時間の使い方は、私には考えも及ばない領域にいる場合が多い。

打ち合わせに遅刻なんて有り得ない話で、これが初めて出会う人だとしたら、その時点でアウトだ。

逆を返せば、貴重な時間なのだから、ありがたい時間として、
吸収できる部分は吸収しておきたい部分でもある。

 

よく『上を目指すのであれば、今までの知り合いと縁を切りなさい』といった言葉を耳にする。

この言葉は、半分正解だと考える。

車で例えるとわかりやすのだが、

憧れの人が100キロのスピードで走っているのであれば、自分も100キロのスピードを出さない限り話すこともできない。

自分が50キロしか出していないのに、憧れの人と話ができる場合、
間違いなく、憧れの人がスピードを私に合わせてくれてる状態だ。

売り上げを削って、話してくれていると言う意味だ。

貴重な時間を削ってくれている意味を十分に考える必要がある。