中国を発生源とする新型コロナウイルスに便乗したEメール攻撃

GWの前後から以上にスパムメールが入るようになった。

気になって調べて見ると、『やはり』思う内容だった。

下記に記事を転載しておくことにする。

 

エフセキュアの最新調査によると、中国を発生源とする新型コロナウイルスに便乗したEメール攻撃が、ウイルスの感染拡大と共にアジアから欧米諸国に拡散していることが明らかになりました。

サイバー犯罪者やその他の脅威アクターは、タイムリーな時事的な話題を悪用することが良くあります。 その出来事に関心が高く、疑いを持たないユーザの興味を惹きつけ、Eメール内のリンクをクリックさせて悪意のあるWebサイトへ誘導したり、メールの添付ファイルにマルウェア入れ込み,そのメールを開かせて感染させたりします。

新型コロナウイルスの蔓延を抑えるために、世界中の人々が移動を制限するなどの対策を講じていますが、スパム業者(スパマー)とフィッシング詐欺師は、パンデミック関連情報をオンラインで知りたいという人の欲求をうまく利用することを考えています。

エフセキュアでは、今年の1月から新型コロナウイルスを題材にした攻撃の急増を観測していますが、この投稿では、攻撃者の活動状況、注意すべき点、在宅勤務でこの危機を乗り切ろうとしている人々の安全を確保するための方法について説明します。

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