金の切れ目が縁の切れ目(中国への巨大ブーメラン)

一連の騒動のきっかけとなった、「武漢コロナウィルス』。

誰がどう見ても、中国とWHOの責任は重い。

世界中の中国離れを見ても明らかだ。

金の切れ目が縁の切れ目とよく言われるが、まさに同じことが各所で実現化している。

一帯一路を含む中国の政策も『ばらまき外交の』際たるものだ。

今の赤字経済の中国では、すでにこれを継続していくのが困難になっている。

お金で動いている連中が、次々とな離れていっている。

ソフトバンンクGの経営陣の離脱を見ているとはっきりするのだが、

「おいしい汁を吸えないと分かった段階で、次々と離れていくのだ」。

薄情といえばそうなのだが、結局は金でしか信用を獲得できない悲しい結末が近い将来やってくる。

これは、我が日本に取ってはかなり都合がよい材料になる。

日本版『チュチェ思想的』な連中が、完全に活動停止状態になるからだ。

沖縄を含む活動団体は、財源を失うのだから、今後中国や韓国を見限る連中が増えてくるだろう。

最近のテレビでも、散々中国へ忖度していたメディアが『突然手のひら返し』をする番組もでてきている。

結局は『金』なのだ。

全世界を巻き込んだコロナ騒動は、『金で思い通りに動かそうとする連中』をあぶり出すウィルスとして、拡散していくだろう。

相次ぐ各国の中国離れは、『自国(中国)がばらまいたウィルスで失速』する巨大ブーメランとなって中国共産を襲っている。

我々は、今の中国が企んでいる未来を望んでいるわけじゃない。

全世界が、声を上げて厳然な未来を望んでいるようにしか私には見えない。

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