コロナも怖いけど経済低下の方がもっと怖い話…

猛威をふるっているコロナウイルスですが、わたしの周りにも閉店に持ち込まれたり、営業が立ち行かない店舗が多く見受けられるようになってきた。

国をはじめ、生活を保護する「無担保・無金利」の融資が始まっていますが、これも聞くところによると、手続きが面倒で即効性がないのが目に着く。

大変な時期ですが、落ち着いて冷静に考えてい行動してほしい。

しかし、一番の問題は「コロナより経済低下の影響」が最も問題のように思う。

日経ビジネスからの引用だが、
「失業率が1ポイント悪化すると、自殺者が1000人以上増える」というリサーチがある。

過去に、08年に発生したリーマン・ショックで状況が悪化。09年の失業率は5.1%に跳ね上がり、経済や生活苦による自殺者も8377人へと急増した経緯がある。

コロナ対策で感染予防も大切だが、今後の我々の生活基盤のことは、常に念頭においていく必要がある。

現在の状況ならではの、新しいビジネスも普及しつつある中、画期的なビジネスがある場合は、皆に拡散して、みんなで助け合う社会にしたい。

下記に問題が発生してから、売上(受注)を伸ばしている業界やジャンルを紹介しておく。

・中国から輸入不可となった商品の生産依頼の増加
・テレワークビジネスの増加
・外出が減ることで宅配の需要の増加
・電気通信サービスやソフトウェア業界、IT向け人材派遣の増加
・ゲーム業界、出版業界の増加

などがある。

これが全てではないが、「なぜ、上記の業界が好転をしているのかを考え」、
今後の自分の糧になるよう行動
に移して欲しい。

商売上手は意外と女性にもモテる…

恋愛と商売ってすごく似ている感じがしている。

駆け引きやプロセスが同じなのだ。

上手くいかない営業マンはこのプロセスが上手くいっていないのかもしれない。

恋愛に例えて失敗する理由を考えてみよう。

❶突然会わられる
❷ いきなりデートの誘い
❸面識がないのに突然のプロポーズ

と言った流れ…

そりゃ上手くいく訳ない(w笑w)

では、上手くいくパターンはどうだろうか

❶キチンと自己紹介し好感を持ってもらう
❷自分をアピールし共感を持ってもらった時点でデートの誘い
❸自分の魅力を理解してもらった後に将来を誓い合う

と言った流れになるのではないか。

コレをセールスに置き換えればいい話である。

❶〜❸のプロセスが満たされていたら、恐らく成功するのではないかと考える。

結論から言うと、損して得をとれと言う言葉があるが、それがまさにピッタリの言葉である。

逆に先にリスクを取れない人に営業マンとしての才覚はないように思える。

スライラスペンを買ったんだが…

iPadを使用している人で、何人位スタイラスペンを使用しているのでしょうか?

わたしも先日購入に至りましたが、これがまた使用頻度が少ない

仕事がらなのかは分からないが、わたしの場合ペンシルである必要性が全くなかった。

恐らく打ち合わせなどで、殴り書きする時には便利に使えそうなきがするが、今のところ宝の持ち腐れだ。

打ち合わせにボイスレコーダーを使用している人は、あまり必要のないアイテムなのかもしれない。

なんかかっこいいで買ってしまった自分が完全にAppleの術中にハマっているようで笑ってしまう

iCloudで自分のデザインに添削するときなどは、かなり使えるので、キーボードの入力がメインの人は、ペンを持ち変えるのが煩わしいと思ってしまうのである。

年齢を重ねるもの悪くない…

この業界に身を置いていると、あと何年働けられるのだろうかと心配になってくる時がある

しかし、若い頃よりかは心配をしていない自分がいる

ある意味やるだけやったという満足感なのだろうか?

年の功で何とかやって行ける自信が出ているからだろうかはわからない。

最先端の技術に感しては、圧倒的に出遅れているように感じるが、その焦りはない。

若者に外注すれば足りる話だ。

歳を取ってというよりも、年齢を重ねて良いと感じているところは、圧倒的な洞察力がついたことである。

話していいる相手がどう感じているのかや興味があって聞いているなど、昔にはなかった感覚が身に付いているように思える。

人と話すことが、これほど楽しいと感じることも、ここ最近のハッピーな事だ。

もうわたしも人生の折り返し時期を超えている。

人の為に何が出来るのかをゆっくり考えて、沢山の笑顔をいただきたい

誰かの助けになって、自分もそれで生活できているとしたら、こんな幸せな事はない

これも歳をとったから、理解できる内容なのだろうか?

ターゲットを間違えると劣化した地上波テレビみたいに…

あなたはテレビを1日に何時間観ますか?

見ているというより、家についたらすぐテレビのスイッチに手が…
といった感じの方が多いのでは。

実はわたしはテレビを見なくなって、4年ほど経つ。

もちろん外食などでテレビを設置している場合は、しょうがなく見るのだが、
どうもシラけれみてられない…

とくにお笑いの芸人たちの番組は、相当なものがある。

テレビをみているお茶の間に向けての笑いだったら問題ないのだが、
番組とスポンサーに気に入られようと必死なのが、ひどく目について気が重くなるのである。

これって、ピンポーンって突然やってくる、セールスマンに似ている。

無神経なセールスマンは、自分の売り上げのことしか考えていないのが、
見え見えなのだが、お構いなしにセールスを押し通す。

結果、嫌な印象のみを土産にして帰っていく…

誰が何のために、価値を売っているのかを、もう一度きちんと整理して、考えてみると、質の高い番組(商品)ができるのではないかと考える。

テレビを観ているとIQが下がると言われています。

質の高いドキュメント番組は別として、バラエティなどの特にならない情報だけをインプットしていると、書籍や専門チャンネルを観ている人との差が歴然とする。

1日数時間ずつ、差が開いていくのだからしょうがない。

特に最近の報道番組も過剰に煽りまくって、熱が過ぎたら報道すらしない…

個人的には、これは問題だと思う。