張り合えば張り合うほど自分じゃなくなる

よく会社員で、「あいつには負けたくない」といった言葉を耳にする。

一見、カッコよく響きそうだが、会社の経営陣から見たら、う〜んと首を傾げる問題だ。

どんぐりの背比べなのだ。

比較の対象がライバルになるのだから、売り上げも上がって経営的にも問題ないように見えるが、お客の立場にたって考えてみると、サービスの低下や強淫なセールスなど、デメリットしかないのだ。

感謝の数を競い合う、競争意識なら問題はないのだが、足の引っ張り合いとなると最悪な状態になる。

それは伝染して社内の空気すら悪くしかねない。

どんぐりの背比べを勝手にやられて、会社全体の雰囲気やモチベーションを損なう行為は、会社にとって大きなデメリットになる。

相手の評価を下げて自分を挙げる行為は、隣の国の韓国を見ていればお分かりだろう。

必ずブーメランになってもっと悲惨な事態になっていく。

逆に「誰かの為に一生懸命なのだが、なかなか上手くいかない」ひとは、

その直向きさ故に手を差し伸べたいとさえ感じるだろう…

じゃあ、どちらが得なのかは明らかだ。

損して得を取れという言葉があるくらい、日本人の行動はそもそも繊細だ。

見返りを求めない行動は、周りを感動させる。

また、その感動はやがて伝染していき、多くの奇跡を生むのである。

私はそんな奇跡を何度も見てきた。

理想の人がいたら、徹底的に真似ればいい。

真似てるうちに、行動や習慣が自分のものになってくる。

自分が一歩スケールアップしたようにも感じるだろう。

心に余裕さえ生まれてくる。

この習慣が身につけば、あなたは間違いなく「誰かを助けるがわの人間」になっているはずだ。

最大の敵は鬱だ…

昨今のウイルス騒動で、あらゆる分野で悲鳴が出ている。

この状況を楽しんでいる人はほとんどいないだろう。

苦しい時代に突入しているのは間違いないが、もう一度シッカリと自分を考え直すチャンスだと思って取り組んでいくしかない。

ある飲食店のことだが、例に漏れず来客数は激減した。

店主は路頭に迷い出てくる言葉は悲鳴に近いボヤキだった。

人間って後継機の時は陽になり、不景気になると突然鬱になる傾向がある。

この店主も、もう数日したらかなりヤバイ状態になりかねない感じがした。

私は、少し考えて『お持ち帰りの弁当』を出すように話したのだが、

店主はいまさら弁当っという感じで、ピンときていないようだった。

この時代、何が正しくてなにが間違いなのかを正確に教えてくれる人はいない。

有名なコンサルタントでさえ、地元に関してはお手上げ状態だ。

答えが出せない状態なら、ガンガン責めてみるしかない。

お金をかけることなく、攻められるのなら、あらゆる手段を講じて生き延びる方法を考えてほしい。

戦い続ければ、必ず答えが見えて来るはずだ。

一番の敵は「やる気を失って鬱に突入」することだ。

この状態はあまりにも危険すぎる。

鬱になってしまうと、負の方向に一直線に進んでいく。

自分の価値を見失い、生きる意味を見失ってしまうのだ。

幸い店主は、県の議員さんの目に留まり、今ではまとまった注文を毎日受けている。

さらに「家鍋セットの提供」を私は提案している。

何がきっかけで繋がっていくかは分からないが、目の前にやることがあるのなら、全て試して欲しい。

隣がやってるから、私の所はダメだ。なんて考えて欲しくないのだ。

選ぶのはお客さんだ。あなたが判断することではない。

家飲みが主流になっているのは、間違いない事実なのだから、

家飲みが楽しくなる演出を考えてやれば良いのだ。

私に出来る「家飲みをさらに楽しくさせる方法」は何だろうって常に考えて欲しい。

すぐに答えがでなくても、散歩をしている時に「ハッと」閃くことがある。

鬱になってからでは遅すぎる。

常に走り続けて欲しい。

どれだけの人がこのブログを見るのかはわからないが、私も走り続けることにする。

それは、人のためであり、自分を守ることでもあるのだから。

コロナ対策として、紫外線が有効の話

新型コロナ、紫外線が人類を救うこれだけの根拠 他国の感染状況から見る「6月終息説の記事を目にした。

ここ最近、紫外線ライトや類似した商品が登場しているのも、やはり殺菌という意味では効果があるのではないだろうか?

下記に転載しておく。

デイリー新潮は3月30日に『新型コロナ、4月終息説は本当か ウイルスを衰えさせる“湿度”と“紫外線”』という記事を配信した(週刊新潮4月2日号記事の転載)。ここで紹介しているのは、長野保健医療大学特任教授の北村義浩氏による以下の見立てだった。

「4月の紫外線はまだ弱く、ウイルスを死滅させるには日光を1時間以上当てないといけません。しかし、6月になれば紫外線量が飛躍的に増え、実験室で使う紫外線と似た効果が期待できる。本格的に終息しはじめるのは5月末から6月頭だと思います」

詳しくはこちらの記事を

最近の報道のあり方が酷すぎる件

最近の報道を見ていると緊急事態宣言を出すの出さないので大騒ぎした後、
今度は、銀座が閑散としているいった脅威だけを植え付ける報道が目につく。

命がけで勤務している医療スタッフ陣にも、ある事ない事報道する。

私の周りにも医療に携わる知り合いがいる。

まさしく命がけだ。

中には、「バイ菌」などと差別を受けている子供もいるらしい…

本末転倒という言葉は、この為にあるように思える。

報道のあり方って、これでいいのだろうか?

地方では、あまりにも無責任にパチンコ店でパチンコしている連中などが存在する。

しかも地元では、体面上の問題があるのか、別のエリアに行ってパチンコをする有り様…

これそこ問題中の問題なのに、なにも報道しようとしない。

本来パチンコ店は、自粛要請の対象にならなければならない業種の一つだ。

3月の時点で、経営苦で自殺した数が1700人を超えた。

みな、どう乗り切るかを模索している。

このような方に追い討ちをかけるような事をしないでほしい。

これは立派な、メディア犯罪だと確信している。

上陸拒否のお話…

現在、新型コロナウイルス感染症の水際対策に関わる渡航及び入国制限がかけられている。

現段階の中国を見ていると、収束宣言を出せれて以降、ヤバすぎる行動で世界中が不安になっているだろう…

国の情報を見ると、当然といえば当然なのだが、少しホッとしているところだ。

下記に海外渡航制限がかけられている、情報を記載しておく。

(1)日本上陸前14日以内に以下の地域に滞在歴のある者

アジア

インドネシア,韓国,シンガポール,タイ,台湾,中国,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア

大洋州

オーストラリア,ニュージーランド

北米

カナダ,米国

中南米

エクアドル,チリ,ドミニカ国,パナマ,ブラジル,ボリビア

欧州

アイスランド,アイルランド,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク

中東

イスラエル,イラン,トルコ,バーレーン

アフリカ

エジプト,コンゴ民主共和国,コートジボワール,モロッコ,モーリシャス

(2)中国湖北省及び浙江省発行の旅券を所持する中国人

(3)香港発船舶ウエステルダム号に乗船していた外国人

詳しくは

https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/000564235.pdf

が分かりやすい情報だ。

あんまり意味がない開封動画…

最近Youtubeなどで、商品の開封動画なるものが多い。

その商品に興味がある人にとっては、関心度の高い動画となる。

皆さんも経験があると思うが、

「商品が届いた」→「早速開封してみよう」→「うお〜」的な動画…

レビューもなしに動画が終了。

これって誰のために発信している動画なのだろうか?

まったくもって意味がない。

閲覧者は、そんな動画を期待していない。

閲覧者は、商品の操作感や、雰囲気、クオリティ、操作音など、誌面では伝えることのできないものを発信してもらいたいと考えている。

その動画を見る人のほとんどが、商品に興味のある人だからだ。

中にはキチンとレビューして、良い点や悪い点を的確に紹介してくれるYOUTUBERも居ることは忘れてはいけない。

私もよく、商品の購入前に参考にさせていただいている。

Amazonなどのレビューよりもリアルに商品が観れるので、納得して上で購入に踏み切れる。

ウイルス騒動のおかげで、通信販売の売り上げが以上に高まっている昨今、

レビュー動画はますます関心度が高まっていくと考える。

アクセスを稼ぐたけのYOUTUBERは一度、我に戻って「何のための動画」なのかを考え直してほしい

日赤医療センタードクターからのお知らせ

出来るだけ沢山の人に拡散して下さい。と情報が回ってきたので、
情報を転載しておく。

日赤医療センタードクターからのメッセージだ。

 

新型コロナウィルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。

台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。

深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。)

現在、既に大変な事態になってるので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。
また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。皆んな、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。

 

以上

サイコロを振らずに文句を言うメディア…

私は最近、メディアに対して憤りを感じている。

以前から煙たく感じていたのだが、最近の報道は酷すぎる。

無責任なのだ。

昨今のウイルス騒動もそうだ。

危険だ危険だと騒ぎ立て、国の対応が遅いだの、さんざん恐怖だけをを国民に植え付けようとする。

患者数ではなく感染者数を意図的に報道する。

これって脅威をさらに高める代表的な手段である。

そうかと思えば、緊急事態宣言が出されて後は、街が閑散としている風景を報道する。

中にはインタビューとして、大変な事態になっていることをテレビで紹介している。

本当に無責任で吐き気をもよおす。

この事態を乗り切る為に、ものすごい尽力を図っている方々がいる。

緊急事態せんげんを乗り切る為に、あらゆる手段を講じて戦っている人もいる。

中にはすでに風評で倒産している人もいる中、無神経に大変だ大変だと報道するメディア。

視聴率しか頭に入っていないのだろう。

テレビを一日中見ると馬鹿になると言った説は、おそらく本当だろう。

ストレスだけが、植え付けられて何の価値も生み出さない。

是非とも、この騒動を乗り切るための手段や活動家たちを広く報道して、生きるための道標を紹介してほしい。

損して得を取れではないのだが、そんな報道局があれば、私はお金を払ってでも見たいと思う。

働きアリの法則

皆さん「働きアリの法則」ってご存知だろうか?

よくパレートの法則と類似して紹介されているパターンを見かける。

例を挙げると
・売上の8割は、2割の顧客で占められる
・会社の売り上げは、2割の社員から産み出される

などといった感じだ。

実は、コレって本当に当たる。

私の場合は、かなり昔に会社組織とはおさらばした人間だ。

だが、その法則はあらゆるところに顕著に現れている。

それは電子機器だったり、人気のゲーム機だったりする。

2割以外は無駄かと言うと、そうでもない。
むしろ無駄の8割が重要だったりもする。

コレを自分自身に当てはめて見ると、実じ面白い。

・自分を形成している2割はなんだろうか?
・売上の割合の2割はどの会社だろうか?
・自分を突き動かす動機の2割って…

などを考えると、自分自身への理解が深まると思う。

働きアリの法則は、ネットで検索すると、かなり詳しく出てくるので、一度調べてみて欲しい。

この法則をベースに自分を重ねていくと、この先どんな変化があっても、対応していけると考える。

キチンと理論だてての転職も可能になるだろう。

納得して行動する場合のエネルギーは、持続性があるのである。