年齢を重ねるもの悪くない…

この業界に身を置いていると、あと何年働けられるのだろうかと心配になってくる時がある

しかし、若い頃よりかは心配をしていない自分がいる

ある意味やるだけやったという満足感なのだろうか?

年の功で何とかやって行ける自信が出ているからだろうかはわからない。

最先端の技術に感しては、圧倒的に出遅れているように感じるが、その焦りはない。

若者に外注すれば足りる話だ。

歳を取ってというよりも、年齢を重ねて良いと感じているところは、圧倒的な洞察力がついたことである。

話していいる相手がどう感じているのかや興味があって聞いているなど、昔にはなかった感覚が身に付いているように思える。

人と話すことが、これほど楽しいと感じることも、ここ最近のハッピーな事だ。

もうわたしも人生の折り返し時期を超えている。

人の為に何が出来るのかをゆっくり考えて、沢山の笑顔をいただきたい

誰かの助けになって、自分もそれで生活できているとしたら、こんな幸せな事はない

これも歳をとったから、理解できる内容なのだろうか?

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