人工知能の恩恵は素晴らしい…でも

人工知能の進化は計り知れないところがある。

作曲をしたり、歌詞をかいたり、料理レシピを考えたり、あらゆる分野で知能を発揮している。

わたしの分野でも、画像の切抜きを瞬間に行ったり、最近ではデザインそのものやロゴを作成してくれたりするものも現れた。
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人間の作業が楽になった(?)というより、人間の必要性が無くなったかのように思えてくる

でも、何故か人は人間に仕事を依頼をする。

この現状がいつ迄続くかは測れないが、名違いなくこの現象は今後も続くと確信している。

人工知能が持っている棒大なデータは、いわゆる結果から導き出された統計による予測だと思う。

恐らく今後も統計の精度はますます上がっていくのだろうと思うが、人間のアナログな考え方は、コンピュータには到底理解できない。

特に日本人的な発想は、人工知能によって、一番厄介なものでななかろうか?

・相手を思いやる気持ち
・助け合い、分かち合う気持ち
・謙遜や慈悲

など、個々の魂から出てくる感情は、AIには厳しい内容ではなかろうか?

この先、人工知能の発達で、多くの業種が淘汰されていくだろう。

でも、人にしかできない事を人がやるって事は、その点に関しては、如何な未来もあまり変わりがないように思えてくる

コロナの影響で、ニーズがなくなったわけではない…

コロナの風評被害は、地元大分でも例外ではない。

無理して開店させても、お客がさっぱりこない…

苦しいのは間違い無いが、この症状を考えてみると、

消費者が外出できないジレンマは、すべての業界をむしばんでいく。

しかし。決してニーズが無くなったわけではない。

せめてもの救いはここだ。

では、このような場合どのような処置とマインドを持っていけばいいのかを

少し考えてみた。

・資金繰りに関しては、経済産業省などが特別無利子の融資をしている。
・各県の中小企業団体が融資や特別優遇の措置の相談に乗ってくれている。

融資といっても、一時しのぎにしかならないのだが、問題が収束する間、持ち堪える事ができるかもしれない。

しかし、こんな中でも業績を伸ばしている業界があるのはご存知でしょうか?

ズバリ、コンビニです。

外食を控えるようになって、家飲みが加速。

したがって、ビールやつまみ類、惣菜などが、売上増をだしている。

絶望的な状況は否めないが、深く考えてみると、消費者の行動が見えてくる。

 

■打撃を受けている主な職業以下と考えられる。

・観光
・学習塾等
・飲食を含む実店舗のサービス業
・イベント、映画館、セミナーなどの集客ビジネス
多くの中小企業や自営業がこれにあたる。

■今できることは何があるのか?

・オンランを真剣に考える
・デリバリーできる商品はあるのかを考える
・ボトルキープ半額やギフトなど、最低限の売上の確保と、今後の集客の対策
・ネットを利用したアプローチ
・感染症予防の実施の告知
・終息するまでの間、店内などの見直しや意識改革
・ネットを通じてのコミュニケーションの強化
・従来の顧客のメンテナンス

出来ることは限られてくるが、この事をしっかりやっている人が、終息後無駄なく軌道に乗せられる人なんだとわたしは感じる。

どんな状況でも、今ある手段を使用して、最大限の努力をするということは、コロナの影響が無くても同じこと。

起こったことの恐怖を共感し合うより、感染拡大を阻止し、終息後の未来をみんなで考える世の中であってほしい。

duetdisplayの紹介

元アップルエンジニアが開発したduetdisplay。

シゴトやプレイベートに大奴役すること間違いなし。

ぜひ参考にして、iPadを最大限に活用してほしい。

だいの大人が、かっこいいだけで選ばせてしまうブランド力!

 

appleのマウスmagicmouse2スペースグレイ

やっぱりかっこいい。

グレイというだけで、2000円ほど高いこの商品。

引きつける戦略が最高というか、圧倒的なブランド力の魔力といったところだろうか。

色に付加価値を持ってくるのは、戦略的にすごくシビレル。

機能はシルバーと全く同じなだけに、賛否両論あるのだが、appleのブランド力をMAXに高めるには、この色じゃなきゃダメなんだ。

使用している人がそう思ってしまうところが、憎たらしい限りだ。

apple製品には、少なからず『魔力的な魅力』がある。

ほとんど、アップル信者的な要素が見え隠れする。

単なるシゴト道具としてではなく、高級車に乗っているような高揚感があるように思える。

この上に突き進んでいく高揚感は、クリエイターには欠かせない一番大事なマインドだと思う。